(最終更新日:2020-05-14 14:32:55)
  マツモト ヒロミ
  松本 浩実
   所属   川崎医療福祉大学  リハビリテーション学部 理学療法学科
   職種   講師
■ 現在の専門分野
医療管理学、医療系社会学, リハビリテーション科学, 栄養学、健康科学 (キーワード:骨粗鬆症,転倒,骨折) 
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2018/04/01~ コーチング手法を用いた学生面談
2. 2018/04/01~ リアクションペーパーによる双方向授業
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2003/04/01~ 病院での理学療法業務
2. 2009/04/01~2013/03/31 病院でのリハビリテーション科内 管理業務
■ 著書
1. 2019/07 部分執筆  こうして防ぐ 転倒事故とトラブル・訴訟「おはよう21」 
2. 2019 部分執筆  7.国民医療費の動向「転倒予防白書. 2019」 
3. 2018/08 部分執筆  クリニカルクエッション① 骨粗鬆症、変形性膝関節症は転倒頻度を増すか?ー転倒リスク因子とその評価方法ー「Loco Cure」 
4. 2018/05 部分執筆  筋骨格系の老化と骨折、転倒ー骨粗鬆症とサルコペニアー「実験医学 増刊 超高齢社会に挑む骨格筋のメディカルサイエンス」 
5. 2017 部分執筆  特集 高齢者の転倒 Seminar3.ロコモティブシンドロームと骨粗鬆症,転倒・骨折「Geriatric Medicine」 
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■ 学術雑誌
1. 2019/03 原著 A Path Model Analysis of the Causal Relationship between Self-care Agency and Healthy Behavior in Community-dwelling Older People from the GAINA Study 
2. 2019/03 総説 高齢者に対する骨折予防のための評価と実践 
3. 2019 原著 Age-related changes in muscle elasticity around the shoulder joint in young male baseball players: A prospective longitudinal study 
4. 2019 原著 Association between speed of sound of calcaneal bone assessed by quantitative ultrasound and sarcopenia in a general older adult population: A cross-sectional study 
5. 2019 原著 Association of serum bone and muscle derived factors with age, sex, body composition, and physical function in community-dwelling middle-aged and elderly adults: a cross-sectional study 
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■ 学会発表
1. 2019/10/05 地域在住高齢者の四肢筋肉量と腹部筋厚との関係 (口頭発表,一般) 
2. 2019/10 ロコモティブシンドローム と骨折発生について (口頭発表,一般) 
3. 2019/10 傾向スコアマッチングを用いたロコモティブシンドローム の有無と転倒頻度に関する研究 (口頭発表,一般) 
4. 2019/07 ロコモティブシンドローム と運動習慣について (口頭発表,一般) 
5. 2018/10/26 一般住民に対する運動器健診後の骨粗鬆症精密検査への移行割合とその要因について (口頭発表,一般) 
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■ 講師・講演
1. 2018/05 骨折の一次、二次予防の現状と課題(出雲市)
2. 2018/06 骨粗鬆症、サルコペニアに対する予防理学療法(京都)
3. 2018/09 運動療法による骨折予防のエビデンス(鳥取県米子市)
4. 2018/11 骨粗鬆症リエゾンサービスの必要性 と実践のコツ(岡山県岡山市)
5. 2018/11 変形性膝関節症患者の膝痛改善に対する温泉療法の効果 −メタアナリシスによる検証−(群馬県前橋市)
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■ 所属学会
1. 2003~ 日本理学療法士協会
2. 2017/10~ 日本骨粗鬆症学会
3. 2017/10~ 日本転倒予防学会
4. 2010~ 日本運動器科学会