(最終更新日:2020-05-25 21:09:03)
  キムラ ダイスケ
  木村 大輔
   所属   川崎医療福祉大学  リハビリテーション学部 理学療法学科
   職種   講師
■ 現在の専門分野
リハビリテーション科学 (キーワード:リハビリテーション、運動制御、オンライン修正動作、加齢影響) 
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2019/04 客観的臨床能力試験:OSCEの導入と学内教育における実践
●作成した教科書、教材
1. 2015/04~2019/09 運動学実習(呼気ガス分析)の教材作成
2. 2016/04~ 理学治療学A(神経系)の教材作成
3. 2016/10~ 人間発達(0歳ー1歳)の教材作成
4. 2018/04~ 臨床基礎実習Ⅰの教材作成
●教育に関する発表
全件表示(10件)
■ 著書
1. 2020/01 編集・監修  「6ステップで組み立てる理学療法臨床実習ガイド ー臨床推論から症例報告の書き方まで−」  Link
2. 2016/10 部分執筆  「臨床実習で役立つリハビリテーション基本実技」  Link
■ 学術雑誌
1. 2020/01 原著 Motor activation is modulated by visual experience during cyclic gait observation: A transcranial magnetic stimulation study  Link
2. 2019/04 症例報告 変形性股関節症術後患者における中殿筋の筋特性と歩行パラメーターとの関連─寛骨臼回転骨切り術後9ヵ月で跛行が残存していた一症例─  Link
3. 2019/01 症例報告 食道がん術後患者に生じた身体活動量低下を月一回の外来フォローにより改善できた1 例─栄養指導と運動記録の活用によるフィードバックの実施─  Link
4. 2017/12 原著 Nutritional status and management of risks due to physical therapy in patients hospitalized for long periods  Link
5. 2017/06 症例報告 Core stability trainingにより運動失調およびバランス障害が改善した重度小脳性および感覚性運動失調の1症例  Link
全件表示(27件)
■ 学会発表
1. 2019/11/27 パーキンソン病患者のすくみ足における内的リズム形成障害と遂行機能の関連 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 
2. 2019/06/11 Evaluation of Separate Peg and Reaching Movement Time with a 9-Hole Pegboard Newly Developed (ポスター,一般) 
3. 2019/06/11 Measuring and evaluating the dynamic balance ability of the elderly using a single-leg step-down task (ポスター,一般) 
4. 2019/05/11 EFFECT OF DIFFERENCE RHYTHM LEARNING USING THE UPPER AND LOWER LIMBS ON ADJUSTMENT OF GAIT RHYTHMICITY(ポスター) (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 
5. 2017/11/30 リズム課題がパーキンソン病患者の歩行速度に与える即時効果 (ポスター) 
全件表示(52件)
■ 講師・講演
1. 2014/05/28 パーキンソン病における内的リズム形成障害とすくみについての考察(兵庫医科大学)
2. 2017/08/06 クリニカルリーズニングにおけるロジカルシンキングの重要性(森之宮病院 ウッディホール)
3. 2018/09/16 クリニカルリーズニングと症例報告(川崎医療福祉大学)
4. 2019/10/20 療法士が起こしやすい臨床推論の過ちとその解決策としての三角ロジック(日本医科大学)
■ 所属学会
1. 2008/04~ 日本理学療法士協会
2. 2013/01~ 日本神経科学学会
3. 2013/05~ Society for Neuroscience
4. 2017/09~ 日本臨床神経生理学会
5. 2019/06~ 日本高次脳機能障害学会