(最終更新日:2020-05-14 14:17:28)
  マツオ カオリ
  松生 香里
   所属   川崎医療福祉大学  医療技術学部 健康体育学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
スポーツ科学, 応用健康科学 (キーワード:免疫 腸内細菌 心身ストレス コンディション トレーニング) 
■ 教育上の能力
●教育に関する発表
1. 2018/08/27 健康体育学科・専攻教員間研究活動交流事業(平成30年度)
2. 2019/12/17 健康体育学科・専攻教員間研究活動交流事業(令和元年度)
■ 著書
1. 2017/04 部分執筆  「もっとなっとく使えるスポーツサイエンス」 
2. 2014 部分執筆  「ヘルシーアスリートを目指して2014」 
3. 2010/11 部分執筆  Section15 運動と免疫 3.自然免疫における感染防御「運動生理学のニューエビデンス」 
■ 学術雑誌
1. 2018/01 総説 運動と腸管免疫機能(腸内細菌)とのかかわり 
2. 2018 その他 2020年に向けたマラソン・競歩の暑熱対策の取り組み 
3. 2018 原著 一般市民ランナーを対象とした20 mシャトルランおよびトレーニング変数を用いたマラソンタイム予測式の検討 
4. 2018 原著 中高年の運動習慣者における腸内細菌叢の特徴と体脂肪率の関連性 ―末瑞標識制限酵素断片多型分析法による解析一 
5. 2017/09 原著 A Mechanism Underlying Preventive Effect of High-Intensity Training on Colon Cancer 
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■ 学会発表
1. 2019/12/07 マラソン選手の夏季強化合宿時のトレーニングが腸内環境変化に及ぼす影響 (ポスター,一般) 
2. 2019/12/01 スノーシュー歩行後の雪洞滞在時における生理学的ストレスの変化 (口頭発表,一般) 
3. 2019/12/01 運動前飲料摂取が運動時の脱水予防および認知機能に及ぼす影響 (口頭発表,一般) 
4. 2019/09/20 長距離・マラソン選手の夏期合宿におけるトレーニングと腸内細菌叢変化の関連 (口頭発表,一般) 
5. 2019/09/19 岡山県における障害者水泳教室の取り組み (ポスター,一般) 
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■ 講師・講演
1. 2006 長距離ランナーのコンディショニング指標としての免疫(東京)
2. 2007 Acute stress-induced colonic tissue HSP70 expression requires commensal bacterial components and intrinsic glucocorticoid
3. 2008 運動と免疫の最近の研究:腸管防御機構とスポーツ選手のコンディショニングに関する研究(秋田)
4. 2011 血液性状と長距離選手のコンディショニング.ケーススタディ報告(立命館大学びわこくさつキャンパス)
5. 2013 運動・ストレスが腸管炎症・機能低下と骨格筋修復過程に及ぼす影響(東京)
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■ 所属学会
1. 1996/12~ 日本運動生理学会
2. 1996/12~ 日本体育学会(専門分科会:体力科学、運動生理)
3. 1997/03~ ランニング学会
4. 2015/03 ∟ 理事
5. 1997/05 日本体力医学会
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