(最終更新日:2021-05-20 14:04:24)
  タネムラ ジュン   Tanemura Jun
  種村 純
   所属   川崎医療福祉大学  リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科
   職種   特任教授
■ 現在の専門分野
言語聴覚障害学, 神経心理学 (キーワード:失語症、高次脳機能障害) 
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2010/07/30 日本医学教育学会編 「医学教育白書」(pp.146-148)
2. 2018/02~ やさしい高次脳機能障害用語事典
3. 2018/04~ リハビリナース別冊 改訂2版 リハビリナース、PT、OT、STのための患者さんの行動から理解する高次脳機能障害
●教育に関する発表
1. 2013/12/20 福井医療短期大学FD研修会、「川崎医療福祉大学におけるFD活動」
2. 2014/03/03 四国医療専門学校卒業記念講演、「コミュニケーション能力、患者理解のために」
■ 著書
1. 2012/12 部分執筆  失語症の音韻論的障害の検討「伝導失語、復唱障害、STM障害、音韻性錯語」 
2. 2019/12/10 全体執筆  「失語症 臨床標準テキスト」 
3. 2019/05/30 部分執筆  遂行機能検査の実際「神経心理検査ベーシック」 
4. 2019/01 編集・監修  行為と動作の障害「行為と動作の障害」 
5. 2018/12 部分執筆  失語症のリハビリテーション「春学期言語聴覚障害学演習日程の件」 
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■ 学術雑誌
1. 2016/10 症例報告 社会的行動障害を呈する2例の多面的アプローチによる支援経過 
2. 2011/06 総説 右半球症状の臨床評価、半側無視症候学の発展と関連行動障害 
3. 2012/09 総説 失語症の基礎知識 
4. 2012/01 総説 遂行機能障害のみかた 
5. 2012/09 原著 失語症言語治療に関する後方視的研究、標準失語症検査得点の改善とその要因 
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■ 学会発表
1. 2020/10 経頭蓋直流電気刺激と言語訓練アプリを併用した失語症者の発話改善 (一般) 
2. 2020/06 発症から6年後にQOL向上を認めた重度運動性失語の一例 (一般) 
3. 2019/09/06 施設外活動により注意・遂行機能障害に関するawarenessの低下が改善した一例 (口頭発表,一般) 
4. 2019/08/18 Field survey on daily activities among aphasic persons without physical disabilities (ポスター,一般) 
5. 2019/06/28 失語症例における文字の短文理解について。標準失語症検査「17.短文の理解」による分析 (口頭発表,一般) 
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■ 講師・講演
1. 2010/07 認知心理学的な診かた
2. 2010/09 右半球症候群(京都)
3. 2010/10 失語症リハビリテーションの実際(山形)
4. 2010/11 高次脳機能障害全国実態調査報告(埼玉)
5. 2011/07 失語症の診断と治療、標準失語症検査の概要(京都)
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■ 所属学会
1. 1975/09~ 日本心理学会
2. 1976/02~ 日本リハビリテーション医学会
3. 1978/09~ 日本神経心理学会
4. 1998/09~ ∟ 評議員
5. 1978/11~ 日本高次脳機能障害学会
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