(最終更新日:2021-03-31 08:12:06)
  マツオ カオリ
  松生 香里
   所属   川崎医療福祉大学  医療技術学部 健康体育学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
スポーツ科学, 応用健康科学 (キーワード:免疫 腸内細菌 心身ストレス コンディション トレーニング) 
■ 教育上の能力
●教育に関する発表
1. 2018/08/27 健康体育学科・専攻教員間研究活動交流事業(平成30年度)
2. 2019/12/17 健康体育学科・専攻教員間研究活動交流事業(令和元年度)
3. 2021/01/18 健康体育学科および健康体育学専攻のFaculty Development(FD)研修会で、「アスリートの腸内細菌とコンディショニング」について講演を行った。
■ 著書
1. 2017/04 部分執筆  「もっとなっとく使えるスポーツサイエンス」 
2. 2014 部分執筆  「ヘルシーアスリートを目指して2014」 
3. 2010/11 部分執筆  Section15 運動と免疫 3.自然免疫における感染防御「運動生理学のニューエビデンス」 
■ 学術雑誌
1. 2021 原著 月経周期が大学陸上競技の短距離走パフォーマンスに及ぼす影響 
2. 2020/12/01 総説 腸内フローラと健康  Link
3. 2020/07/15 総説 アスリートの腸内環境とコンディショニング 
4. 2019/12/31 原著 外気温氷点下13℃における3時間雪洞滞在時の生理的ストレスの変化 
5. 2019/09 原著 マラソン選手における腸内細菌叢の特徴と BMI の関連 
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■ 学会発表
1. 2021/03 一過性運動時における深部体温の上昇変化と腸内細菌叢の関連 (ポスター,一般) 
2. 2020/10 Correlation between physical characteristics and composition of gut microbiota in marathon runners. (口頭発表,一般) 
3. 2020/09 アスリートを支えるリカバリー&コンディショニング戦略 ーアスリートにおける腸内細菌とコンディションとの関連ー (抄録提出,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 
4. 2020/09 マラソン選手の腸内細菌と身体素性の関連 (ポスター,一般) 
5. 2019/12/07 マラソン選手の夏季強化合宿時のトレーニングが腸内環境変化に及ぼす影響 (ポスター,一般) 
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■ 講師・講演
1. 2006 長距離ランナーのコンディショニング指標としての免疫(東京)
2. 2007 Acute stress-induced colonic tissue HSP70 expression requires commensal bacterial components and intrinsic glucocorticoid
3. 2008 運動と免疫の最近の研究:腸管防御機構とスポーツ選手のコンディショニングに関する研究(秋田)
4. 2011 血液性状と長距離選手のコンディショニング.ケーススタディ報告(立命館大学びわこくさつキャンパス)
5. 2013 運動・ストレスが腸管炎症・機能低下と骨格筋修復過程に及ぼす影響(東京)
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■ 所属学会
1. 1996/12~ 日本運動生理学会
2. 1996/12~ 日本体育学会(専門分科会:体力科学、運動生理)
3. 1997/03~ ランニング学会
4. 2015/03 ∟ 理事
5. 1997/05 日本体力医学会
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