ヒラツカ ジュンイチ   Junichi Hiratsuka
  平塚 純一
   所属   川崎医療福祉大学  医療技術学部 診療放射線技術学科
   職種   特任教授
言語種別 日本語
発表タイトル 当院における乳房温存術後寡分割全乳房照射
会議名 山陽乳腺疾患研究会
学会区分 研究会
発表形式 口頭
講演区分 一般
発表者・共同発表者◎小西 圭, 神谷 伸彦, 余田 栄作, 釋舍 竜司, 平塚 純一
発表年月日 2014/03/01
開催地
(都市, 国名)
岡山市
概要 欧米で1961年頃から始まった乳房温存療法は、我が国では1999年にガイドラインが作成され広く行われるようになった。放射線治療は50Gy/25回を標準として施行され、本邦でも良好な治療成績で今日まで症例の蓄積が行われて来た。一方1990年代から欧米では放射線治療を受ける患者の利便性を向上させる目的で短期全乳房照射の研究が開始されており、本邦に於いても2009年から多施設共同研究JCOG0906が開始され、昨年乳癌診療ガイドラインでの短期全乳房照射の容認も発表されている。当院では2003年から同様の研究を行っており、この機会に当院における短期全乳房照射の適応とその治療成績について検討・報告を行う。