(最終更新日:2022-06-03 15:38:35)
  ヤマムラ マサヒロ   Masahiro Yamamura
  山村 真弘
   所属   川崎医科大学  医学部 臨床医学 臨床腫瘍学
   職種   講師
■ 現在の専門分野
キーワード:がん分子標的治療研究、GIST&NET治療、がん予防医学 
■ 著書
1. 2014/05 部分執筆  分子標的薬を使いこなす(2)「医師・看護師・薬剤師のための外来化学療法実線セミナーin倉敷2014」 
2. 2011/07 部分執筆  5章 FACSによる検出法 1 細胞膜の抗原性, 実験医学別冊 現象を見抜き検出できる! 細胞死実験プロトコール 
■ 学術雑誌
1. 2021/12/22 原著 Impacts of SNPs on adverse events and trough concentration of imatinib in patients with gastrointestinal stromal tumors 
2. 2020/10/24 原著 Nanoparticle-mediated delivery of 2-deoxy-D-glucose induces antitumor immunity and cytotoxicity in liver tumors in mice.  Link
3. 2020/08/24 原著 Adoptive immunotherapy for gastric cancer using zoledronate‑activated killer cells: A prospective observational study 
4. 2020/05/15 その他 胆道癌・膵癌に対する免疫療法 
5. 2020/05/01 症例報告 胃癌骨転移に対するデノスマブ投与後に著明な低カルシウム血症が遷延した一例 
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■ 学会発表
1. 2020/11/19 Cell-free and concentrated ascites reinfusion therapy (CART)におけるNeutrophil to Lymphocyte Ratioと予後の関係 (シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 
2. 2020/11/19 抗VEGF抗体RAMUCIRUMABによる肝転移巣の肝類洞血小板凝集 (特別・招待講演等) 
3. 2020/11/19 切除不能胃癌患者の各治療開始前好中球リンパ球比と抗腫瘍効果の検討:3次治療ニボルマブの抗腫瘍効果を中心に (シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 
4. 2020/10/23 大腸癌肝転移における抗VEGF抗体による肝類洞血小板凝集効果と肝切除 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 
5. 2020/10/22 進行性消化管間質腫瘍に対するレゴラフェニブ療法により誘発された多形紅斑の2例 (ポスター,一般) 
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■ 所属学会
1. 日本外科学会
2. 日本消化器病学会
3. 日本消化管学会
4. 日本癌学会
5. 日本癌治療学会
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■ 受賞学術賞
1. 2007 川崎医学・医療福祉学振興会 研究助成 受賞
2. 2009 川崎医学会 医学会誌論文賞