(最終更新日:2024-02-07 17:19:16)
  オバマ ナオヤ
  小浜 尚也
   所属   川崎医療福祉大学  リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科
   職種   助教
■ 現在の専門分野
神経科学一般, 精神神経科学, 耳鼻咽喉科学, 神経機能学, 認知脳科学, リハビリテーション科学 (キーワード:表情、感情、聴覚障害、注意) 
■ 著書
1. 2021/11/01 部分執筆  字が思い出せず、うまく書けなくなっ てしまった患者(失書)「BRAIN NURSING―症状から理解する はやわかり高次脳機能障害」 
2. 2018/11/21 部分執筆  コミュニケーション障害と失語症は違うの?「BRAIN NURSING」 
■ 学術雑誌
1. 2024/01/27 原著 Influence of Spinal Sagittal Alignment in Sitting Posture on the Swallowing Speed of Older Adult Women: A Cross‑Sectional Study 
2. 2023/09 原著 ボトムアップ性聴覚性注意検査法開発に向けた予備的検討 
3. 2021/05/01 原著 A Study on Neuropsychological Characteristics and the Lesion Site of Right Hemisphere Damaged Patients with Indifference Reaction 
4. 2020/12/31 原著 Facial Action Coding System を用いた左右半球損傷者の表情分析 
5. 2019/06/30 原著 脳損傷者における感情表出の損傷半球別検討—表情分析と心理・行動特徴の関連性— 
■ 学会発表
1. 2023/10/28 聴覚的顕著性モデルに基づくボトムアップ型聴覚性注意の性差の検討 (口頭,一般) 
2. 2021/06/19 Dysarthriaの臨床で音響分析は必要か 【Noの立場から】 - 臨床STが抱える課題と音響分析のWeak point - (口頭,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)) 
3. 2020/11/20 Facial Action Coding Systemを用いた左右半球損傷者の表情分析—感情喚起効果別表情表出の検討— (口頭,一般) 
4. 2020/11/20 左視床損傷後のApathy症例に対し目標指向型アプローチを行うことで生活機能改善が実現した一例 (口頭,一般) 
5. 2020/11/20 左半側空間無視に対し空間性注意機能に着目した 段階的アプローチにより生活機能の改善に繋がった一例 (口頭,一般) 
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■ 所属学会
1. 2016/07~ 日本言語聴覚士協会
2. 2018/03~ 日本高次脳機能学会
3. 2023/10 ∟ 評議員
4. 2023/10~ 日本聴覚医学会