アラオ シンイチ
  荒尾 信一
   所属   川崎医療福祉大学  医療技術学部 診療放射線技術学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発表タイトル ESRラジカル測定によるBio-Dosimetryへの試み-砂糖、ナイロン、歯牙、毛髪や爪等で放射線が計れる?-
会議名 中四国放射線医療技術フォーラム2005(第46回日本放射線技術学会中国四国部会学術大会、第13回中四国放射線技師学術大会)
学会区分 地方会
発表形式 口頭
講演区分 一般
発表者・共同発表者◎川上真司, 岩下雄紀, 奥田友美, 高田英子, 荒尾信一, 村中明, 西村明久, 梶原康正, 今城吉成
発表年月日 2005/10/30
開催地
(都市, 国名)
倉敷
学会抄録 中四国放射線医療技術(CSFRT2005) (1),162 2005
概要 身の回りに豊富に存在し、人体軟組織の実効原子番号に近い物質や身体の試料という点に着目し、Bio-Dosimetry(人体の被曝線量推定法)への試みとして実験を実施した。1〜20Gyの線量範囲では発生するラジカル量との間に直線姓がみとめられ、ESR線量測定法は事故時の被曝線量推定において有効な手段となりうる。また、癌の放射線治療においてはラジカルを計測することによって放射線防護、増感効果の評価判定に用いることが可能である。