シモヤ コウイチロウ
  下屋 浩一郎
   所属   川崎医科大学  医学部 臨床医学 産婦人科学1
   職種   教授
言語種別 日本語
発表タイトル 脱共役蛋白質(UCP)1 遺伝子多型と日常生活習慣の関連
会議名 日本DNA多型学会第20回学術集会
学会区分 全国規模の学会
発表形式 ポスター掲示
講演区分 一般
発表者・共同発表者◎秋山祐治, 宮原勅治, 勝山博信, 山根一和, 日根野谷一, 伏見滋子, 富田正文, 奥山敏子, 渡辺洋子, 黒田憲司, 関明穂, 藤井昌史, 下屋浩一郎
発表年月日 2011/12/01
開催地
(都市, 国名)
横浜
概要 遺伝子多型と日常生活習慣との関連を検討した。UCP1多型のG/C多型を有するものでは総合健康リスクスコアが低い傾向にあり、良好な職場支援を受けていることが影響していると考えられた。食事摂取状況や運動状況との関連では弱いながらも相関関係が認められた。BMIの測定や身体活動度を経時的に観察し、その影響を踏まえた上でさらなる検討が必要と思われる。