コウグチ ユタカ
  河口 豊
   所属   川崎医療福祉大学  医療技術学部 臨床検査学科
   職種   特任准教授
言語種別 日本語
発表タイトル 小型化学発光免疫自動分析装置POCubeを用いたインフルエンザウイルス抗原の検討
会議名 第43回日本臨床検査自動化学会
学会区分 全国規模の学会
発表形式 口頭
講演区分 一般
発表者・共同発表者◎河口 豊, 濱野 政弘, 田村 昌代, 石松 昌己, 高木 理恵子, 黒川 幸徳, 通山 薫
発表年月日 2011/10/07
開催地
(都市, 国名)
横浜市,日本
学会抄録 日本臨床検査自動化学会会誌 36(4),686 2011
概要 化学発光酵素免疫測定法(CLEIA)を利用した自動分析装置であるPOCubeの基礎的検討を行った。イムノクロマト法と比較して,相関試験の一致率は良好であった。感度試験では従来法に比べてインフルエンザA型で4倍,B型で128倍高感度であった。特にインフルエンザB型は発症6時間後でも検出可能であり,早期の迅速診断が可能であった。POCubeはインフルエンザ診断においてきわめて有用であると考えられた。