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イハラ トシコ
Toshiko Ito-Ihara
猪原 登志子 所属 川崎医科大学 医学部 応用医学 先端医療開発学 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 種別 | 全体執筆 |
| 表題 | 【血管炎症候群】血管炎のマーカー |
| 書名 | 臨床検査 |
| 版・巻・頁 | 57,321-326頁 |
| 出版社 | (株)医学書院 |
| 出版地 (都市, 国名) | 東京 |
| 著者・共著者 | 猪原 登志子 |
| 発行年月 | 2013/03 |
| 概要 | 抗好中球細胞質抗体(ANCA)の測定は原発性血管炎の診断に有用である.ANCAの同定方法には間接蛍光抗体法(IIF)と酵素免疫測定法(EIA)がある.ANCAの定量的測定のための酵素免疫測定法(EIA)にはELISA,蛍光酵素免疫測定法(FEIA),化学発光酵素免疫測定法(CLEIA)などがある.ANCA測定方法の変更があった場合や他の施設での測定結果との比較においては,異なるANCA測定方法における絶対値の比較ができないことに留意し,臨床経過を注意深く観察し測定結果を慎重に判断する必要がある.(著者抄録) |