イハラ トシコ   Toshiko Ito-Ihara
  猪原 登志子
   所属   川崎医科大学  医学部 応用医学 先端医療開発学
   職種   教授
言語種別 日本語
種別 部分執筆
表題 糸球体腎炎における好中球機能についての検討
書名 第30回京都腎臓免疫研究会
版・巻・頁 19,97-98頁
出版社(株)メディカルレビュー社
出版地
(都市, 国名)
東京
著者・共著者 猪原 登志子, 武田 敏也, 陶山 勝郎, 小野 孝彦, 武曾 恵理, 篠山 重威, 橋本 ゆき, 大川原 明子, 鈴木 和男
発行年月 2001/04
概要 各種腎疾患24例における好中球の脱顆粒能および活性酸素産生能を検討した.腎炎患者のミエロペルオキシダーゼrelease(MPOr)は炎症性反応の程度に応じて高かった.MPOrは組織活動性と相関するが,O2-産生は組織学的な病変発現時においてはむしろ低下しており,組織学的活動以前のより早期における産生過剰が組織障害性と関連することが示唆された