フジワラ アツシ
  藤原 篤之
   所属   川崎医療福祉大学  リハビリテーション学部 視能療法学科
   職種   助教
論文種別 原著
言語種別 日本語
査読の有無 査読なし
表題 OCTアンギオグラフィーで変わる眼底疾患診療 光干渉断層計を用いた血流評価
掲載誌名 正式名:日本視能訓練士協会誌
ISSNコード:03875172/18839215
掲載区分国内
出版社 (公社)日本視能訓練士協会
巻・号・頁 48,1-7頁
著者・共著者 藤原 篤之
発行年月 2019/12
概要 Optical coherence tomography angiography(OCTA)は、血管造影剤を使用することなく網脈絡膜の血管画像を描出する技術である。昨今、OCTAを搭載した機器の販売が行われており身近な検査項目の一つとなりつつある。OCTAは、血管造影剤に対するアレルギー反応のリスクや、検査準備の煩雑さなどを回避することができる。そのため、受診ごとに網脈絡膜血管病変の変化を簡便に観察可能なため、有用性の高い検査技術と考える。本稿ではOCTAの臨床における活用例や、実際に撮影を行う際の注意点について解説を行う。(著者抄録)
文献番号 U228200001<Pre 医中誌>