フジワラ アツシ
  藤原 篤之
   所属   川崎医療福祉大学  リハビリテーション学部 視能療法学科
   職種   助教
論文種別 原著
言語種別 日本語
査読の有無 査読あり
表題 定位反射を利用した乳幼児視野測定装置の開発
掲載誌名 正式名:眼科臨床医報
ISSNコード:03869601
掲載区分国内
出版社 眼科臨床医報会
巻・号・頁 99(7),573-575頁
著者・共著者 藤原 篤之, 前田 史篤, 田淵 昭雄
発行年月 2005/07
概要 2003年に田淵らが考案した定位反射型乳幼児視野測定装置に改良を加え,新たな装置を開発した.視標には散乱の少ない発光ダイオードを使用し,コンピュータ制御により定頻度かつ正確な点滅刺激が可能な刺激システムとした.また,従来の装置では刺激呈示の方向に応じてアームを回転させる必要があったが,装置形状をドーム状に変更することで全方向からの任意の刺激呈示を可能とした.さらに,刺激に対する反応性を高めるために刺激呈示時間を従来の2secから5secに変更した.加えて,乳幼児の不安を軽減するため測定条件を従来の暗室(15Lux)から明室(550Lux)に変更した.正常乳幼児18名に試用したところ視野測定は全員可能であり,測定時間は5〜15分で,従来の5〜20分に比べ短縮された
文献番号 2005252075