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タナカ リョウジロウ
Ryojiro Tanaka
田中 亮二郎 所属 川崎医科大学 医学部 臨床医学 小児科学 職種 特任教授 |
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| 論文種別 | 症例報告 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 表題 | 造血幹細胞移植後に発症した移植関連血栓性微小血管症(TA-TMA)に対し血漿交換療法が著効した1症例 |
| 掲載誌名 | 正式名:日本小児腎不全学会雑誌 ISSNコード:13415875 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | 日本小児腎不全学会 |
| 巻・号・頁 | 31,208-210頁 |
| 著者・共著者 | 河場 康郎, 神田 杏子, 石田 敏章, 川崎 圭一郎, 小阪 嘉之, 田中 亮二郎 |
| 発行年月 | 2011/07 |
| 概要 | 10歳女児。急性リンパ球白血病に対する造血幹細胞移植後に貧血、血小板減少、腎機能障害が出現し、移植関連血栓性微小血管症(TA-TMA)と診断された。以後、タクロリムスの投与を中止し、ミコフェノール酸モフェチルに変更したが効果はなく、トロンボモジュリン製剤の投与が行われるたが、これも出血傾向が強く、移植後75病日目に血漿交換および血液透析が施行された。その結果、一時的に全身状態の改善が得られたものの、1ヵ月後には慢性GVHDおよび膵炎を契機にTA-TMAを再発し、トロンボモジュリン製剤の投与を行った結果、回復が得られた。 |
| 文献番号 | 2012001895 |