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タナカ リョウジロウ
Ryojiro Tanaka
田中 亮二郎 所属 川崎医科大学 医学部 臨床医学 小児科学 職種 特任教授 |
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| 論文種別 | 症例報告 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 表題 | 移植腎への膀胱尿管逆流現象とウイルス感染の重複により多様な尿細管間質病変を呈した生体腎移植後の1幼児例 |
| 掲載誌名 | 正式名:日本小児腎不全学会雑誌 ISSNコード:13415875 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | 日本小児腎不全学会 |
| 巻・号・頁 | 30,135-138頁 |
| 著者・共著者 | 石塚 喜世伸, 近本 裕子, 藤井 寛, 谷口 貴実子, 水谷 誠, 上田 博章, 古山 政幸, 梶保 祐子, 秋岡 祐子, 鈴木 万里, 家後 理枝, 石田 英樹, 田邉 一成, 大野 真由子, 中山 英喜, 堀田 茂, 下岡 武史, 神田 杏子, 田中 亮二郎, 山口 裕, 服部 元史 |
| 発行年月 | 2010/08 |
| 概要 | 2歳3ヵ月時に父親をドナーとする血液型不一致生体腎移植術を行った、先天性ネフローゼ症候群を原疾患とする膀胱低容量の3歳9ヵ月女児症例について検討した。移植時、BKウイルス(BKV)-DNAは陽性であったが、EBウイルス(EBV)・サイトメガロウイルス(CMV)に対するウイルス抗体は陰性であった。生体腎移植後から1年半の間に腎生検を3回行い、間質の急速な線維化と著明な細胞浸潤の継続、尿細管腔内への石灰沈着を認めた。ウイルスに関しては、移植7ヵ月後にCMVに初感染し、同時にEBVも陽性となり、一旦は陰性となっていたBKV-DNAも陽性となった。その3ヵ月後、CMVアンチゲネミア、およびBKV-DNAは陰性化したが、EBV-DNAは陽性が持続した。 |
| 文献番号 | 2010340424 |