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タナカ リョウジロウ
Ryojiro Tanaka
田中 亮二郎 所属 川崎医科大学 医学部 臨床医学 小児科学 職種 特任教授 |
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| 論文種別 | 症例報告 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読あり |
| 表題 | ロタウイルス腸炎罹患中に両側尿管結石による急性腎不全を呈した1幼児例 |
| 掲載誌名 | 正式名:日本小児腎不全学会雑誌 ISSNコード:13415875 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | 日本小児腎不全学会 |
| 巻・号・頁 | 27,43-45頁 |
| 著者・共著者 | 藤田 晃生, 千田 麻里子, 田中 亮二郎, 高木 志寿子, 相野谷 慶子, 乃美 昌司, 杉田 良文 |
| 発行年月 | 2007/08 |
| 概要 | 2歳11ヵ月男児。ロタウイルス腸炎罹患中に腹痛・嘔吐の持続、尿量の減少が認められ、精査加療目的で著者らの施設へ転院となった。輸液、利尿剤、酸素投与を開始したが、利尿は得られず、CTにて両側尿管結石による腎後性腎不全と診断され、経皮的両側腎瘻造設術が施行された。その結果、腎瘻からの尿の流出は良好であり、腎機能も改善したが、腎造影・腎エコーにて左腎盂尿管移行部の結石を認め、そのため右腎瘻を抜去後、左腎体外衝撃波結石破砕術が行なわれた。術後、結石は消失し、左腎瘻を抜去後、患者は軽快退院となった。 |
| 文献番号 | 2008369360 |