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タナカ リョウジロウ
Ryojiro Tanaka
田中 亮二郎 所属 川崎医科大学 医学部 臨床医学 小児科学 職種 特任教授 |
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| 論文種別 | 原著 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読あり |
| 表題 | Dent病7症例の臨床像と遺伝学的背景との関連についての検討 |
| 掲載誌名 | 正式名:日本小児腎臓病学会雑誌 ISSNコード:09152245/18813933 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (一社)日本小児腎臓病学会 |
| 巻・号・頁 | 20(2),101-104頁 |
| 著者・共著者 | 貝藤 裕史, 野津 寛大, 神田 杏子, 田中 亮二郎, 吉矢 邦彦, 濱平 陽史, 関根 孝司, 五十嵐 隆, 松尾 雅文 |
| 発行年月 | 2007/11 |
| 概要 | 6家系7症例のDent病についてその原因遺伝子であるCLCN5およびOCRL1の解析を行い、臨床像と遺伝学的背景との関連について検討を行った。3家系3症例にCLCN5の異常を、3家系4症例にOCRL1の異常を認めた。CLCN5に異常を認めた症例のうち2例に腎石灰化を、1例に腎結石を、1例に高カルシウム尿症を認めた。1例は軽度の腎機能障害を有している。一方、OCRL1に異常を認めた症例のうち2症例では軽度の発達遅滞を合併していたが、眼科的疾患やFanconi症候群を有する例はなかった。1例に軽度の腎機能障害を認めた。OCRL1に異常を認めた症例ではCLCN5異常例に比して血液生化学検査でAST,LDHが軽度高値を呈する傾向がみられたが、それ以外の両者の相違は臨床症状からは明らかではなかった。今後さらに症例を蓄積し、検討を進める必要がある。(著者抄録) |
| 文献番号 | 2008057772 |