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タナカ リョウジロウ
Ryojiro Tanaka
田中 亮二郎 所属 川崎医科大学 医学部 臨床医学 小児科学 職種 特任教授 |
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| 論文種別 | 症例報告 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読あり |
| 表題 | 先天性第VII因子異常症の1家系 |
| 掲載誌名 | 正式名:日本小児科学会雑誌 ISSNコード:00016543/27603180 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (公社)日本小児科学会 |
| 巻・号・頁 | 103(3),295-299頁 |
| 著者・共著者 | 中村 豊, 木花 咲子, 中川 篤俊, 郷田 智世, 山岡 利佳, 田中 亮二郎, 村上 龍助, 小林 弘子, 松尾 武文, 松尾 雅文 |
| 発行年月 | 1999/03 |
| 概要 | 1ヵ月健診のヘパプラスチンテストが低値であったことから発見された第VII因子異常症の1家系について,凝血学的検査と遺伝子検索を行った.患児とその父親に同様の凝血学的異常が認められた.第VII因子の抗原量は正常,ウサギ脳,ヒト胎盤由来トロンボプラスチンを用いて測定した活性値も正常であったが,ウシ脳由来トロンボプラスチンを用いて測定した活性値と活性型第VII因子量の低下を認めた.DNAを抽出しての遺伝子の検索により患児の第VII因子は,353位のアルギニンがグルタミンに置き換わるホモ接合体であった |
| 文献番号 | 1999164068 |