フクナガ ユタカ
Yutaka Fukunaga
福永 豊 所属 川崎医科大学 医学部 臨床医学 形成外科学 職種 講師 |
|
論文種別 | 総説 |
言語種別 | 日本語 |
査読の有無 | 査読なし |
招待の有無 | 招待あり |
表題 | 【遊離皮弁をきれいに仕上げる-私の工夫-】遊離皮弁による胸壁・腹壁再建 |
掲載誌名 | 正式名:PEPARS ISSNコード:1349645X |
掲載区分 | 国内 |
出版社 | (株)全日本病院出版会 |
巻・号・頁 | (182),71-76頁 |
著者・共著者 | 福永 豊, 宮本 慎平, 東野 琢也 |
発行年月 | 2022/02 |
概要 | 胸壁・腹壁再建の多くはポリプロピレンメッシュや有茎皮弁で行われるが、有茎皮弁が届かない場合や広範囲欠損では遊離皮弁が必要となることがある。胸壁再建では硬性再建の是非など標準的な再建方法は確立されていないが、我々は広背筋皮弁、前外側大腿皮弁、腹直筋皮弁を用いた軟部組織のみかポリプロピレンメッシュと軟部組織を組み合わせたsemi-solid stabilizationでの再建を行っている。腹壁再建では大腿筋膜(腸脛靱帯)を含む前外側大腿皮弁がよい適応である。移植床血管として内胸動静脈や胸背動静脈、深下腹壁動静脈以外に橈側皮静脈や胃大網動静脈も適応となる。胸壁・腹壁再建をきれいに仕上げるために我々が行っている方法について述べた。(著者抄録) |
文献番号 | 2022118826 |