フクナガ ユタカ   Yutaka Fukunaga
  福永 豊
   所属   川崎医科大学  医学部 臨床医学 形成外科学
   職種   講師
論文種別 原著
言語種別 日本語
査読の有無 査読あり
表題 【癌治療進歩と頭頸部再建】がん治療の進歩に頭頸部再建はどのように対応してきたか 頭頸部再建の変化からがん治療の進歩を考える
掲載誌名 正式名:日本マイクロサージャリー学会会誌
ISSNコード:09164936/21859949
掲載区分国内
出版社 (一社)日本マイクロサージャリー学会
巻・号・頁 33(3),112-117頁
著者・共著者 東野 琢也, 福永 豊, 大島 梓
発行年月 2020/09
概要 照射・遊離皮弁術後の頭頸部再遊離皮弁移植症例を、1999年~2008年(前半)の19例(年齢中央値61歳)と2009年~2018年(後半)の16例(年齢中央値67.5歳)に分け、後方視的に比較した。症例の内訳は、癌再発例が前半14例(74%)・後半7例(44%)、新規癌発生例が前半1例(5%)・後半4例(25%)、放射線性下顎骨壊死症例が前半2例(11%)・後半3例(19%)であった。皮弁の種類は腹直筋皮弁の使用が減少し、前外側大腿皮弁の使用が増加していた。周術期の結果は同等であった。術後合併症は前半10例・後半11例に認め、皮弁全壊死は前半1例・後半2例で認めた。
文献番号 2021032939